リニューアルしました!

オーディオブックは効果なし!?効果的な使い方は?メリットデメリットも紹介!

Amazonの聴く読書「audible」のCMをきっかけにオーディオブックが注目されています

そんな中で否定的な意見も見られるようになってきました

オーディオブックは意味がない

効果がない

聴くだけだと頭にないってこない

実際にaudiobok.jpの聴き放題プランを契約して月に3〜4冊聴いている者の目線からこれらの意見が本当か紹介します

この記事では

  • オーディオブックは本当に効果がないのか
  • オーディオブックのメリットデメリット
  • 効果的な使い方

といった内容をにふれていきます

ぜひ最後まで読んでお役に立てていただければと思います

オーディオブックは効果がないのか!?

まず結論ですが効果はあります

同じ本を2回聴いても「意外とこんな話だったな」と思い出すことができるものです

ただし、使い方、聴き方によっては効果がなくなってしまう場合もあるかと思います

メリットとデメリットからどんな使い方をすれば効果的か、どんな使い方はするべきではないのかを紹介します

オーディオブックのメリット

紙の本や電子書籍にはないオーディオブックのメリットはこちらです

  • 両手が塞がっていても使える
  • 使える場面が多いため聴き放題が効果を発揮
  • 速聴トレーニングができる

オーディオブック最大のメリットは紙の本や電子書籍と比べて手軽に使うことができる上使えるシチュエーションが多いことにあると思います

さらに倍速で聴くことによるメリットを得ることができます

これらの詳細を見ていきましょう

両手が塞がっていても使える

通常の読書と違ってオーディオブックの場合は両手が塞がっていても関係なく使用することができます

運動している時、家事をしている時、運転している時といったシチュエーションでも本の内容をインプットできるという点が強みです

読書をするために時間を取る必要が無くなるのは非常に便利なのでおすすめです

使える場面が多いため聴き放題が効果を発揮

使えるシチュエーションが多いためオーディオブックを利用するのであれば聴き放題プランが効果を発揮します

本の読み放題では活用できない場面でも聴き放題であれば利用できる時間になるため、インプットできる時間が多くなります

オーディオブックをフル活用することで時間を効率的に使えるようになります

速聴トレーニングができる

ある論文では速聴トレーニングをすることで速読のスピードアップにつながる可能性があると言われているのでこの点もメリットとなります

オーディオブックは音声のスピードを変えられるのでスピードを上げて聴くことでトレーニングにもなります

さらに速めのスピードで聴くことで時間短縮できるのでさまざまなメリットが得られます

オーディオブックのデメリット

オーディオブックならではの弱点はこちらになります

  • 他のことに気を取られると聞き逃してしまう
  • もう一度聴きたいところを探すのに時間がかかる

オーディオブックは使い勝手がいい一方で、ある程度集中して使用しないと聞き逃してしまうことで大切な情報を逃してしまう可能性があるので注意が必要です

オーディオブックでは部分的にもう一度聞きたいところをどの部分を聞き直せばいいか探す手間が出てしまいます

これらについても詳細を見ていきましょう

他のことに気を取られると聞き逃してしまう

オーディオブックは何かをしながら使用できので非常に便利です

その一方で何かをしながら聴いているとそちらに集中してしまい聞き逃してしまうことが出てきてしまいます

これを繰り返してしまうと情報が抜け落ちてしまうのでオーディオブックの効果が下がってしまいます

もう一度聴きたいところを探すのに時間がかかる

紙の本や電子書籍の場合はもう一度読み返したいところをすぐに開くことができます

オーディオブックの場合はどの項目の何分あたりだったかと探さなければなりません

この作業が煩わしいというところはオーディオブックならではのデメリットになります

オーディオブックを効果的に使うには

オーディオブックを効果的に使うコツは4つあります

  • 気に入った本は何度か聴く
  • 1回目は遅めで聴く2回目以降は速めで聴く
  • 合わないと思った本は最後まで聴かない
  • ふせん機能をうまく使う

これらを実践していけはデメリットを少なくすることができて「効果がない」「意味がない」といったことに陥りにくくなります

オーディオブックを利用されている方、利用されようとしている方はぜひ実践してみてください

気に入った本は何度か聴く

学習やビジネス書で気に入ったものがあれば複数回その本を聴くことをおすすめします

記憶に残りやすくなりますし、気づかず聴き逃してしまったところを再確認することもできます

1冊が長い本については後から紹介するふせん機能をうまく使って復習するのが効率的です

1回目は遅めで聴く2回目以降は速めで聴く

1回聴いた本は2回目からは速い速度で聴くと速聴トレーニングができる上に、復習時間を短縮できます

速聴に慣れている方は1回目を遅くする必要はありませんが、聴き漏らしを少なくするため1回目は遅めで聴くのがおすすめです

合わないと思った本は最後まで聴かない

これは読み放題プランを契約している前提の話になりますが、気になる本を聴いてみて「微妙だな」と思うことも出てきます

そういう場合は時間が無駄になってしまうため最後まで聴かないのも一つの手になります

通常の読書も同じことだとは思いますが、読んでみて微妙なら買うのをやめたり読むのをやめたりすると思います

オーディオブックの場合も同様に聴くのをやめてしまいましょう

ふせん機能をうまく使う

読書をしているとここは重要だというところにマーカーをしたり付箋をつけたりして印をつけたくなる場面があるかと思います

オーディオブックにも「ふせん機能」があり、聴いている途中でボタンを押すと押した記録が残ります

重要な部分を聴き直したい場合はふせんボタンを押したところから聴き直すことができます

デメリットでも紹介した通り後から聴き直すときに探しにくいので気に入った本ではふせん機能を使用することをおすすめします

特に1冊聴くのにかなり時間がかかるものは必ず使用するようにしましょう

まとめ

今回はオーディオブックには効果がありますといったことや効果的な使い方について紹介してまいりました

メリットのところでも紹介した通り、オーディオブックは手軽に使えて非常に便利です

私は価格も抑えられることからaudiobook.jpの聴き放題プランを利用しています

話題のAudibleと合わせてリンクを用意しましたので、ぜひご検討頂ければと思います

audiobook(オーディオブック)に登録する!

Audible (オーディブル)に登録する!

どちらが良いか迷われる方はこちらの記事をご参考にして頂ければと思います